この記事では、Minecraftで動く車の作り方を紹介します。進む向きは変えられませんが、自走で前に進む車は作ることができます。Minecraftのすべてのバージョンでこの方法が使えます。
ステップ
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Minecraftをクリエイティブモードにして、新しいワールドを作ります。 実際にはサバイバルモードでも車を作ることはできるのですが、必要なアイテムがあまり揃っていないため、完成させるのは非常に困難です。クリエイティブモードであれば、アイテムが不足することなく車を作ることができます。
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クリエイティブメニューを開きます。 次のように操作しましょう。
- パソコン – E を押します。
- モバイル端末(Pocket Edition) – […] をタップします。
- コンソール機(Console Edition) – [X] (Xbox)または [□] (PlayStation)を押します。
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車を組み立てるための材料をインベントリに入れます。 以下のアイテムを、クリエイティブインベントリからホットバーに移します。
- スライムブロック
- ピストン
- 粘着ピストン
- レッドストーンブロック
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平らな場所を見つけます。 Minecraftのワールドで走る車は、障害物に当たるまで前進を続ける設定になっています。当たった時点でそれ以上は進みません。そのため、車体の下に最低でもブロック1つ分の空間をとらないと、動くことができません。
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スライムブロック3個を並べた列を2つ作り、それを平行に置きます。 それぞれの列の間には、必ずブロック2個分のスペースが必要です。
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2つの列をつなぎます。 スライムブロック2個を、2列の間に並べてつけます。大文字の「I」の形になり、これは車を作る際の足場になります。
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車体を作ります。 足場のスライムブロックの上に、同じようにスライムブロックを重ねて置きます。その後、足場用の8個のスライムブロックを取り除きます。そうすると、I字型のブロックが空中に浮いている状態になります。
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ピストンを車体の後方につけます。 ピストンは、後方部中央のブロックの方に向けてつけます。簡単な方法として、後方部中央のスライムブロック1個を取り除く、車の外側に視線を移す、足場用のブロック数個を地面に置く、ピストンをつける、足場用ブロックを取り除く、最初に取り除いたスライムブロックを元に戻す、の順でつけてみましょう。ピストンは常にプレイヤーの方向を向いて設置されるため、この操作が必要になります。
- 車体の端につけたこのピストンが、車の後部となります。
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粘着ピストンをつけます。 I字型の縦の部分にあたる2個のスライムブロックを取り除き、粘着ピストン2個が車体の前方を向くようにつけます。その際、自分の後ろにあるスライムブロックを取り除き、2つ目の粘着ピストンをつけた後に再度スライムブロックをつける必要がある場合もあります。
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車体の前方に移動します。 車体の前部に接している粘着ピストンを、普通のピストンに取り替えます。この時、ピストンは前向きになるようにつけましょう。
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車体の後部に接している粘着ピストンの向きを後ろ向きにします。 そうすると前部から後部にかけて、以下の順で形ができます。
- スライムブロック1列
- 前向きのピストン1個
- 後ろ向きの粘着ピストン1個
- スライムブロック1列
- 前向きのピストン1個
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最初のレッドストーンブロックを置きます。 前方部中央のスライムブロックの上に置きましょう。これにより、下にあるスライムブロックが作動します。
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後方部にもレッドストーンブロックを置きます。 上の絵のように置くと、後方部中央のスライムブロックが作動します。また別のレッドストーンブロックを粘着ピストンの上に置いて、ブロックの準備は完了です。
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車の上に座ります。 レッドストーンブロックのないところに座りましょう。
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粘着ピストンの上にあるレッドストーンブロックを壊します。 そうすると、車が前に進み出します。止まるには、粘着ピストンの上に再度レッドストーンブロックを置くか、進行方向の先にブロックを置きます。進行方向の先に置くブロックは、どんな種類でも構いません。広告
ポイント
- 車を装飾することもできますが、車体の下またはピストンの上にブロックを置かないようにしましょう。
- 空中の高いところに車を作ると障害物にあまり当たらないので、長い距離を走れます。
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注意事項
- 車体の下にブロックが入って地面との間のスペースがふさがると、車は動かなくなってしまいます。そのため、スーパーフラットのワールドを選択して、そこで車を作るのが一番良い方法です。
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このwikiHow記事について
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